面接が【丸暗記&棒読み】になっている人必見!少し工夫するだけで『丸暗記&棒読み』から卒業できる方法①

こんにちは!

 

あなたは、面接練習をするとき

 

次のような練習をしてしまっていませんか?

 

 

自分で事前に用意した回答を丸暗記する。

 

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事前に聞かれそうな質問一つ一つに対する回答を文章にして書き

 

一字一句その通りに読めるように暗記する。

 

 

私も就活生のころはよくやっていました。

 

 

 

しかし、こうしていると、面接練習を手伝ってくれている人にこんな風に言われてしまいました。

 

 

「なんか、暗記したのを思い出しながら話しているのがバレバレだよw

 

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面接官は何人もの学生の面接を行ってきています。

 

つまり、丸暗記した回答というものは、簡単に面接官に見抜かれてしまいます。

 

そして、

 

面接官に丸暗記していたとバレてしまうと、

 

✓コミュニケーション能力がない


臨機応変な対応ができないマニュアル人間


✓熱意に欠ける


✓仕事できなさそう

 

 

といったマイナスイメージをしか抱かれません・・・

 

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しかし、

 

面接練習の仕方を少しだけ工夫したことで、

 

「暗記してるみたい」と指摘されることもなくなり、

 

 

見事希望していた企業から

 

内定を頂くことが出来ました!

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もし、面接で答える内容を丸暗記しているあなたが、

 

ここから先でご紹介する方法を知らなければ、

 

 

企業から一向に内定を頂くことは出来ないでしょう。

 

メモのご準備はよろしいですか?

 

私が実践した方法は、

 

以下の4ステップで行います。

 

①質問に対する回答を、PREP法に則って作成する

ESをすでに書いたことがある人なら、PREP法という言葉は聞いたことがあるかと思います。

 

PREP法とは、【結論(Point)→②理由(Reason)→③具体例(Example)→④結論】の4つのパートに分けて順番に話を展開するフレームワークのことで、これに沿って文章を作成することで、相手に伝わりやすくなる文章を作成することができます。

 

まずはこのフレームワークに沿って文章で回答を作成してみましょう。

このときのポイントは、自分でぱっと見て分かるように、パート毎に分割して紙に書いてみることです。

 

 

【書き方の例】

 

〈結論〉

 私は・・・の活動に力を入れました。

 

〈理由〉

 ・・・・ 

 

〈具体例〉

 ・・・

 

〈結論〉

 ・・・

 

 

②①で作成した文章を単語毎で区切る

 

 

①で作成した文章の文節の区切りの部分にスラッシュ(/)を入れて、区切っていきます。

 

【例】

 私は/、大学1年生/から/所属/する/バスケットボール部//活動////入れ/ました/

 

③で区切った文章の中で、キーワードとなる語句をピックアップする

このときのポイントは、自分が面接の時に「このキーワードがあれば、丸暗記していなくても話せそう」という単語すべてをピックアップすることです。

 

【例】

 私は/大学1年生/から/所属/する/バスケットボール部//活動////入れ/ました/

 

④③でピックアップした単語のみ覚えて、文章を話せるように練習する

最初のうちは、ピックアップしたキーワードをメモしておいて、そのメモだけを見て文章を構成いて話せるように練習しましょう。

この練習を繰り返すことで、丸暗記しなくても、キーワードだけでその場で文章構成することに慣れてきます。

 

今すぐ紙とペンを用意して、やってみましょう!

 

次回の記事では、「棒読み」を克服する方法をご紹介います!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!